「好き」をはさめるカレンダー

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このカレンダー
POCKET CALENDAR という名前で
MIDORIから発売されています。


カレンダーのホルダーが革のように見えますが、
実は「コルドバ」と呼ばれる丈夫な紙なんだそうです。


そしてカレンダーに使用している紙は
日本の竹を100%使用した竹紙で、
かわいい紐も付属していました。


POCKET(ポケット)という理由は
このホルダー部分に好きなものを挿しこめるから。。
ポストカードやチケット、写真など
自由にディスプレイできます。
チャッチフレーズは
"自分の「好き」をポケットに"


買った時の状態↓
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何も挿しこんでいない状態↓
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シンプルなので、
挿しこむものを何にするかによって
お家お家で個性を出せそうなカレンダーですよね。


メーカーさんのこだわりは
紙だけでなく説明書にも
感じられました。
引用されていたのはアリス モース アールという
1800年代の米国の歴史家の詩

"昨日は歴史。
明日は謎。
今日という日は贈り物。
だから英語で現在のことを
「プレゼント」と呼ぶのです。"


気になってその歴史家のことを調べてみたら
その人が著書で引用した別の詩が、
多くの方のブログで紹介されていました。


年始にふさわしい詩だと思ったので、
少し長いですが最後に引用したいと思います。


____________


「86400秒のプレゼント」

次のような銀行があると、考えてみましょう。

その銀行は、毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。
同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。
つまり、86,400ドルの中で、あなたがその日に使い切らなかった
金額はすべて消されてしまいます。

あなただったらどうしますか。
もちろん、毎日86,400ドル全額を引き出しますよね。

私たちは、一人一人が同じような銀行を持っています。
それは、時間です。

毎朝、あなたに86,400秒が与えられています。
毎晩、あなたがうまく使いきらなかった時間は消されてしまいます。

それは、翌日に繰り越されません。
それは、貸越しできません。

毎日、あなたのために新しい口座が開かれます。
そして毎晩、その日の残りは消されてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を使いきらなければ、あなたはそれを
失ったことになります。

過去にさかのぼることはできません。
あなたは、今日与えられた預金の中から今を生きないといけません。

だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大のものを
引き出しましょう。

時計の針は、走り続けています。
今日という日に、最大限のものを作り出しましょう。

1年の価値を理解するには、浪人した学生に聞いてみるといいでしょう。

1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみると
いいでしょう。

1週間の価値を理解するには、週刊誌の編集者に聞いてみると
いいでしょう。

1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみると
いいでしょう。

1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみると
いいでしょう。

1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に
聞いてみるといいでしょう。

10分の1秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わって
しまった人に聞いてみるといいでしょう。

あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。
そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、
十分に大切にしましょう。
その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。
そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。

昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。
明日は、まだわからないのです。
今日は、与えられれるものです。

だから、英語では「今」をプレゼント(= present)といいます。


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by 11char-land23 | 2014-01-12 15:12 | 雑貨 | Comments(0)

北欧×和のインテリアが好きです。家族や友人にとってあたたかいおうちになるよう、日々ちょっとずつインテリア改造中です。


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